わたしは仕事で電話会議に参加することがありますが、基本的に相手の表情が見えないこの方式はあまり好きではありません。

初めての電話会議でのエピソード
初めての電話会議でのエピソード

わたしは仕事で電話会議に参加することがありますが

● 29歳 : 女性の話
わたしは仕事で電話会議に参加することがありますが、基本的に相手の表情が見えないこの方式はあまり好きではありません。電話会議に出るたびに、実際に顔を見て表情や雰囲気を見ながら話せることがどれだけコミュニケーションに有意義なのかを改めて感じます。
わたしが初めて電話会議に出たのは、花粉症の症状がピークで出ているときでした。
最初でとても緊張していたことと、花粉症の薬を飲み忘れていて慌てて飲んだ直後だったため、効果が出ておらず、会議相手を非常に不快にさせてしまうという失敗をしてしまいました。
会話の最中、常にずるずる鼻の音がし、くしゃみも連発するなど最悪だったと思います。さらに鼻の粘膜が腫れていたためずっと鼻声で聞き取りづらく、何度も聞き返されました。

申し訳ないと思いつつ、早く花粉症の薬が効いてこないかなと頭の片隅でずっと考えていて、初めての電話会議の成果は散々でした。
最初にこんなミスをしてしまったため、もう自分の中で「電話会議が嫌だ」というイメージが強烈に残ってしまって、いまでも電話会議はかなり苦手です。
早くウェブ会議等に移行しないかなと思います。


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