初めて電話会議に参加したとき、わたしは緊張しすぎて結局何も意見を述べることができませんでした。

初めての電話会議でのエピソード
初めての電話会議でのエピソード

初めて電話会議に参加したとき

● 40歳 : 女性の話
初めて電話会議に参加したとき、わたしは緊張しすぎて結局何も意見を述べることができませんでした。
話をふられても顔が見えない相手にどう説明しようか迷っている間に話が次に行ってしまって、あわてている間に終わってしまったのです。
そのことで上司に怒られるし、周りからは冷ややかな目で見られるし、で散々でした。

電話会議が好きな人というのは、少なくともわたしのまわりにはいません。誰もが多かれ少なかれ失敗をしているからです。
わたしとは逆にしゃべりすぎてしまったなど、失敗の原因は人それぞれですが、電話会議で成果が出せたという人は滅多にいません。
電話会議では、相手の表情が見えないのが大きなネックとなります。たとえば、相手がもし黙ってしまった場合、それは考え中なのか拒絶なのかの違いを感知しにくいので、話をどうやって持って行けばいいかわからないなど、最初のうちは戸惑うことが多いものです。

最初の大失敗以後、なるべくそれを挽回するために頑張っていますが、いまだにうまく利用できていない気がします。いつになったら、電話会議を最大限に有効に活用できるようになるのかと考えるだけでも憂鬱になってしまいます。


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