社会人5年目で海外と取引がある会社に転職し、その時初めて電話会議を経験しました。

初めての電話会議でのエピソード
初めての電話会議でのエピソード

社会人5年目で海外と取引がある会社に転職し

● 33歳 : 女性の話
社会人5年目で海外と取引がある会社に転職し、その時初めて電話会議を経験しました。
これまでにしたことがない経験だったので、とっても焦りましたね。
電話の先は、シンガポール、マレーシア、インド、香港だったのですが、それぞれの英語にクセがあって聞き取るのにすごく苦労しました。
私も日本人の話す英語なので、多少聞きづらいところがあるのでお互い様という面はあるのですが、地域によって訛りが強すぎて、何と言っているのか本当にわからないことも。対面の会議であれば、表情や身振り手振りから読み取ったり、もう一度言っていただくようにお願いしたりして誤解がないように努められるのですが、電話会議では音声だけのコミュニケーションということや、複数の地域から何人も参加者がいるということで、対面の会議のようにはいきません。
ちょっと分かりづらくても、そのまま他の人が口を挟んで会話がどんどん流れていったりしてしまうので、本当に苦労しました。
幸いなことに最後の結論の部分は、聞き取りやすい英語の人が全員に向かってリピートしてくれたので、お互い理解が違うということはありませんでした。
後で確認をしてみたところ、その人も会議中にある人の英語があまりにクセが強くて理解に苦しんでいたとのこと。そのため、他の地域の担当者も同じだろうと思い、最後に気を利かせてくれたようです。

電話会議を何度も経験した今では、各地域のアクセントや、顔が見えない相手と同時に話すということにも慣れて、こなせるようになりました。
やっぱり何事も経験が大事ですね。


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