以前勤務していた会社は大阪が発祥の地で、その後東京に本社機能を移転させました。

初めての電話会議でのエピソード
初めての電話会議でのエピソード

以前勤務していた会社は大阪が発祥の地で

● 39歳 : 男性の話
以前勤務していた会社は大阪が発祥の地で、その後東京に本社機能を移転させました。
事業の方向性を決めるような会議をするためには、その都度東京に向かわなくてはならず、とても効率の悪い状況がしばらく続いていました。

しかし電話会議が取り入れられたことでずいぶんと楽になったことを覚えています。
はじめての電話会議をした時のエピソードとしては、東京の本社の事業部と大阪の事業部を電話回線でつないで、数人ずつが意見を述べ合えるようにセットされました。
初めてことなのでうまく成功するのか、どれくらいの口調で話せばいいのかなど気にしながら会議の開始時間まで緊張していました。
すると東京側から聞こえてきた声が、以前大阪で勤務経験のある同僚の声だったので、とても拍子抜けをしてその場がとても和んだことがありました。

今では電話だけでなくテレビモニターを使って映像が同時に流れることも多いことでしょう。同じ会社とはいえ、あまり知らない相手と通信回線だけでの意見交換はたいへんだと思っていたら、とてもよく知っている相手が加わっていて和やかに進行しました。


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